後藤産婦人科(長崎・大村)では、緊急避妊法の指導を行っております。
一般的には緊急避妊ピルを用いますが、副作用等で不安な方は当院にご相談ください。
後藤産婦人科 0957-20-8123
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後藤産婦人科
〒856-0813 長崎県
大村市西大村本町364
(陸上自衛隊大村駐屯地前)
TEL:0957-20-8123
FAX:0957-20-8124

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緊急避妊法の指導
■緊急避妊とは
避妊をしないでセックスしてしまった、コンドームが破けるなど避妊の失敗が起こったなどの場合に、妊娠を防止するという方法です。
その最も一般的な緊急避妊法が、緊急避妊ピルと呼ばれるものです。
時には、子宮内避妊器具も使用されることがあります。
すべての緊急避妊法は、無防備なセックスが行われた後、72時間以内に行われなければなりません
72時間というリミットは、緊急避妊の効果をできるだけ確実なものとするために設定されています。

ただし、経口避妊薬についても同様ですが、飲んではいけない人、慎重に使用したほうが良い人がいます。不安なかたは医師にお尋ねください。

緊急避妊は多量のホルモンを一度に服用する方法です。通常中用量ピルを服用している人の4倍、低用量ピルを服用している人の8倍になります。
たとえばコンドームや低用量ピルなど、通常の避妊法と比較した相対的な意味合いでは、(体への負担が大きいという意味で)やはり安全性に劣ると思います。

注意すべき大切なこと:
無防備なセックスが行われてから72時間(3日)が既に経過していた場合には、緊急避妊ピルの服用をあきらめて下さい。
他の方法(例えば、5日以内であれば子宮内避妊具を挿入する)について、医師と相談して下さい。 緊急避妊ピルを服用した後に、無防備なセックスが行われたとしても、それをも防止することができるわけではありません。妊娠を避けたいというのであれば、定期的な避妊法の使用を考えて下さい。
妊娠を望まないのであれば必ず避妊しましょう。